すずきさんの編入体験記

編入体験談、アドバイス等

編入の滑り止め

編入試験の滑り止めについてです。

 

まず編入試験はどこも倍率が2-5倍、多いところだと15倍だったりします。そのため本当に滑り止めが大事になってきます。

 

まずは情報をたくさん集めましょう。第一志望と科目がかぶっていて、かつ第一志望受験日より合格発表が先であるとベストだと思います。精神的な話です。

 

また、旧帝を受ける人は、旧帝、難関大、地方国立、専攻科という4つは最低限受けるべきだと僕は思います。旧帝はもちろんのこと難関大も普通に落ちます。ちなみに推薦受ける人も普通に落ちます。準備はこれでもかというぐらいしていきましょう。

 

不安をあおるようですが事実です。僕の周りでもかなり落ちてます。それを受け止めたうえで対策を考えることが必要です。

 

人生の大きな別れ道になるため最悪のパターンを考えて行動しましょう。

 

また、入学確約書提出日も大事になってきます。滑り止め受かったけど第一志望の合格発表前に入学するかどうかを決めなければいけない!なんて状況になる可能性があります。周りでそれをやっている人を複数人知っています。しっかり確認しましょう。

 

僕は7つ出願しましたが受験終わってみても悪くない選択だったなと思っています。受験代3万+交通費宿泊費かかりますが、親に頼み込んであとでバイトして返すなりなんなりしたほうが大学落ちていくとこないとか、学歴コンプレックスを一生抱えてしまうだとかより全然ましです。

 

いろんな情報をかき集めて自分なりの受験プランを立てましょう。

 

質問等はこちらまで twitter@tennis_rad1231